甘酒の牛乳割りの驚きの効果とは?知れば健康寿命が延びる!

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甘酒と牛乳の相性は味だけでなく、その効果にもあるんです。私もいろいろな甘酒アレンジしてきましたが、この組み合わせは最もおすすめの中の一つです。今回は昔から飲まれている健康飲料甘酒に、牛乳をプラスすることで起こる相乗効果について調べてみました。注目度第1位の甘酒とすっかり生活に溶け込んでいる牛乳とのコラボ、効果は見逃し禁止です。


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甘酒の牛乳割り!驚きの効果とは?

【甘酒+牛乳】その驚くべき効果3つはコレ!!

  1. アミノ酸によるストレス解消
  2. カルシウムを効率よく摂取
  3. 動物性たんぱく質の吸収力UP

 

甘酒だけなら私も飲んでいますが、牛乳をプラスするだけで、驚きの気になる効果が3つも現れるなんて…調べていてとても興味深い事が分かりました。

 

アミノ酸によるストレス解消

「甘酒+牛乳」まずはストレスを感じているあなたにおススメをします。それぞれが持つアミノ酸にはこんな働きがあります。

甘酒に含まれるアミノ酸「GABA」は興奮気味の神経を鎮める働きがあり、リラックスした状態を作ります。
参考元http://kazenonaosikata.com/1944.html

また牛乳に含まれるアミノ酸「トリプトファン」はセロトニンの原料。セロトニンは気持ちを安定させる神経伝達物質です。

甘酒の牛乳割りの癒し効果で、良い眠りも期待できますね。ストレスを解消してグッスリ眠るのは健康の基本です。

 

カルシウムを効率よく摂取

牛乳に含まれるカルシウムも忘れてはいけない成分です。甘酒は身体にイイ飲み物ですが、カルシウムの含有量は微量。含有量を数字で確認しておきます。

  • 牛乳100cc/113mg
  • 甘酒80cc/2.4mg

この数字を見ると甘酒に牛乳を足したくなりますね。

1日のカルシウム摂取目標量は650mg。牛乳を200cc飲めば1/3を摂ることができます。甘酒は牛乳に含まれる乳糖の分解を促してカルシウム成分の吸収を助ける働きもしてくれます。「甘酒+牛乳」で効率良く摂取すれば、カルシウム不足解消にもつながりますね。
参考元https://www.tekuteku.net/blog2/681.html

カルシウムと聞くと骨や歯を作るがまず思い浮かびますが「筋肉をスムーズに動かす・ホルモン・神経伝達物質の正常な分泌」と生命活動に欠かせない栄養素です。「甘酒+牛乳」は体調を整える働きもしてくれます。なんとなく不調という時はカルシウムを摂ることも忘れないで下さいね。

 

動物性たんぱく質の吸収力UP

動物性たんぱく質は筋肉を作る時に必要な栄養素。筋肉を維持して動ける身体を作り続けることで健康寿命にも貢献してくれます。酵素が含まれている甘酒は、牛乳の重要な栄養素たんぱく質の吸収を促進させる、働きを持っています。
参考元http://cocoaru.net/3071

たんぱく質についてはこんな数字があります。

  • 体重の1/1000gが健康のため1日に摂取したいたんぱく質量
  • 体重を50kgとすると約50gのたんぱく質が必要
  • 牛乳200mlのたんぱく質含有量は6.8g

牛乳は忙しい時でも、カップに注いで飲むだけで動物性たんぱく質が摂取できる優等生。【甘酒+牛乳】にすればより効率的にたんぱく質が吸収できるので、筋力維持にも効果期待大ですね。

甘酒の牛乳割りはそれぞれが持つ効果を逃すことなく、ガッツリと受け取れる飲み方ですね。

 

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効果を高める飲み方のコツ

甘酒の牛乳割り、どちらもカップに注げる健康飲料ですが飲み方も重要ですね。目的に合わせた飲み方も試してください。
参考元http://biyori.shizensyokuhin.jp/food/menu/3779.html

 

・飲む量

  • 甘酒1日の適正量:200ml(マルコメ麹甘酒146kcal)
  • 牛乳の1日適正量:200ml(明治おいしい牛乳137kcal)

カロリーなどの点からも飲み過ぎはよくありません。それぞれの適正量は200mlが適正。合計400mlを分けて飲んでも効果はあるので、my適正量はこれを目安にして決めて下さい。

 

・美味しい合わせ方

基本の割合は1:1

味のバランスから同量で合わせます。好みがあるので、割合には個人差がありますよね。甘酒が少し苦手な方は牛乳を多めにするのもオススメ。缶入り甘酒1:牛乳2という割り方は、甘酒牛乳割りデビューに気軽にチャレンジできる人気メニュー。参考にして下さい。

 

・タイミング

甘酒の牛乳割りを飲むタイミング、目的に合わせて4つのパターンがあります。

  1. 忙しい朝に:朝食の栄養補給
  2. 身体を動かした後に:たんぱく質補給
  3. 小腹タイムに:甘味と満腹感があるので食べ過ぎ防止
  4. 寝る前に:リラックスできます

 

・よりおいしく飲むコツ

身体に良いと言われても毎日甘酒の牛乳割りはチョット飽きるかな…なんて心配はいりません。ナニか少し足すだけで味に変化と効果を追加できます。

 

+はちみつ

ビタミン・ミネラルを含むはちみつには殺菌の効果もあります。はちみつは牛乳とよく混ぜてから、甘酒を足して下さい。温かくすれば風邪予防にもなりますね。

 

+シナモン

香辛料として使われますがビタミン・カルシウム・鉄分を含む優れもの。パウダーを降るだけのお手軽さもうれしいですね。

 

+しょうが

甘酒にしょうがはテッパンの組合せ。身体を温める食材をプラスすれば血行促進にも効果が出ます。

 

・酒粕と米麹?!どちらが牛乳と相性がイイの?

酒粕の甘酒には睡眠の質を上げる成分があるので、リラックス効果で良い眠りへの効果を得たい人におススメ。

米麹の甘酒には肌に良いコウジ酸、髪を作るビオチンを含んでいます。美肌美髪の効果を得たい人はこちらを選んで下さい。

子供も一緒に飲むなら、アルコール成分の心配が無い、米麹を選んで下さいね。米麹のぶどう糖は血糖値を急激に上げる糖質なので糖尿病の心配がある方は酒粕をオススメします。
参考元http://kazenonaosikata.com/3755.html

牛乳をプラスする時も「年齢・目的・健康状態」に合わせて選ぶ必要がありますね。

 

・飲む温度は関係する?

暑さ対策として広まった甘酒。季節によっては冷たくして飲むのもアリですね。甘酒の牛乳割りを寝る前に飲むときは温かくして飲むのがオススメです。温かい飲み物を摂る効果は?

  • 身体が温まる
  • その後体温が少しづつ下がる
  • 眠気は体温が下がる時に感じる

ホットミルクの催眠効果は昔から言われていますが、甘酒のリラックス効果をプラスして気持ちよく眠れますね。ホットミルクは約50度が美味しく飲める適温。甘酒も50度台であれば麹菌は死滅しません。程よく温まる温度で癒されて下さい。電子レンジで温めると中心部の温度が上がり過ぎるので、1度取り出して撹拌して温めると全体が温まります。
参考元http://xn--cbktd7evb4g747sv75e.com/2016/0302/amazakehozonn/https://hapila.jp/effect-hot-milk

 

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他の組み合わせもおすすめです!

 

甘酒にナニかをプラスして美味しくて身体にも良い飲み方。まだまだあります。

 

甘酒+豆乳

植物性女性ホルモンイソフラボンをプラスしたい方!

豆乳の注目すべき成分はイソフラボン。美肌・コレステロールの低下に効果があります。甘酒に甘味があるので豆乳は無調整を選んで下さい。程よい甘味は朝ごはんにも合います。

 

甘酒+ヨーグルト

動物性の乳酸菌で腸活をしたい方!

和の発酵食品と洋の発酵食品を摂ることで、腸内環境レベルをUPできる効果が。甘酒の甘みがヨーグルトの酸味を抑えるので味もレベル上がります。小腹タイムのたんぱく質補給におススメです。

 

甘酒+バナナ

体内の老廃物が心配な方

バナナには老廃物を体外に出す働きをするカリウムが含まれています。朝のむくみが気になる時の朝ごはんメニューにおススメ組合せ。カリウムは血圧の上昇を抑える働きもあるので高血圧の予防も期待できます。

 

まとめ

 

  • .甘酒の牛乳割りは気持ちを安定させる。
  • .リラックスして良い眠りができる。
  • .ストレスの軽減と睡眠は健康の基本。
  • .牛乳で割ることでカルシウムを効率よく摂取
  • .牛乳のたんぱく質は筋肉を作る時に不可欠な栄養素。
  • .甘酒は牛乳の栄養成分の吸収を促進する。

 

基本の割合は1:1ですが、好みの味で長く続けることがだいじです。甘酒200ml+牛乳200mlが1日の目安ですが、分けて飲んでも効果はあります。

私は米麹甘酒1+牛乳1をミキサーで軽く撹拌して滑らかにして飲みました。平安時代に一部の超セレブが飲んでいた「醍醐味」が味わえましたよ。1200年以上前から身体にイイ美味しい飲み物として、認められていたのですね。

はちみつ・シナモン・しょうがを足して効果もUP。チョイ足しは飽きずに続けるコツですね。牛乳の他には豆乳・ヨーグルト・バナナで、朝食や小腹タイムに甘酒は頼りになります。

発酵食品「甘酒」は、日本にしかない麹菌で作られます。カビ菌と発酵をする菌は同じもの。身体に良いカビ菌は貴重な存在です。味噌や醤油も菌が発酵しなければ生まれませんでした。和食の良さが見直されると同時に甘酒の注目度が高まったのも納得です。流行っているから飲むではなく、良いものだから続ける価値をもっているのが甘酒ですね。

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