風邪効く栄養ドリンクおすすめ5選!熱があっても飲めるのはコレ!


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栄養ドリンク1

風邪でも仕事を休めないことってありますよね。

微熱があっても無理をしてなんとか過ごせたとしても、風邪の治りかけは体力が落ちているのでなかなか完全には治りづらかったりします。

そんなとき頼りになるのが体力改善効果のある栄養ドリンクです。でも、たくさん種類があってどれを選べばいいのか困りますよね。

そこで今回は、微熱の治りかけに効く栄養ドリンク5選をご紹介します。

 

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仕事が休めない方におすすめ出来る栄養ドリンク5選

 

風邪薬を飲んでいても併用して飲めるノンカフェインのものや、風邪をひいたとき用に出ている栄養ドリンクがおすすめです。

私のおすすめは、この5つ↓

  • リポビタンノンカフェイン(大正製薬)
  • ユンケル皇帝液DCF(佐藤製薬)
  • ゼナジンジャー(大正製薬)
  • ハイップ内服液(第一三共ヘルスケア)
  • 新リコリス「ゼンヤク」(全薬工業株式会社)

 

この5つが効果的な理由!

 

リポビタンノンカフェイン

栄養ドリンクといえばリポビタンというくらい有名ですよね。シリーズで種類もいろいろありますが、風邪の時にはリポビタンノンカフェインがおすすめです。

容量は100mlで、タウリン1000㎎、ビタミンB群が100㎎配合で風邪などの発熱性消耗疾患時に効果的です。1日1本の服用です。価格も100円台でお手頃です。

 

ユンケル皇帝液DCF

ユンケル皇帝液DCFは、高価格の高品質として知名度のあるユンケルのノンカフェインタイプのものです。

容量は30mlで、ユンケル皇帝液をベースにカフェインを除いたタイプのものです。

ロイヤルゼリーや植物性生薬のニンジン、各種ビタミン類が配合されていて、熱が出た後の体力回復に効果的です。1日1瓶の服用です。

 

ゼナジンジャー

ゼナジンジャーは、パッケージに「かぜやねつなどの時の栄養補給に」とうたっているだけあって、風邪をひいたときに最適な栄養ドリンクです。

容量は50mlで、ノンカフェインなのはもちろん、生姜などの生薬が14種やタウリンが入っています。1日1本の服用です。

体を温めるジンジャー効果が風邪を早く治してくれます。お湯割りで飲むのがおすすめ!

 

ハイアップ内服液

ハイアップ内服液は、5種類の抽出した生薬とビタミン類を含んだノンカフェインの栄養ドリンクです。

風邪で消耗した体力を回復する効果があります。

成分の1つのバクモンドウ流エキスは熱を下げるのに効果があるので、微熱があるときにはぴったりです。

容量は30mlで、1日に2本の服用です。生薬が沈殿することがあるので、よく振ってから飲んでください。

 

新リコリス「ゼンヤク」

新リコリス「ゼンヤク」は風邪などで熱があるときの栄養補給や滋養強壮に効果のある栄養ドリンクです。

甘草(カンゾウ)エキスに、ビタミンB6、タウリンなどを配合し、栄養面を補助するノンカフェインタイプのものです。

容量は20mlで、1日3回3本の服用です。

 


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私がおすすめする栄養ドリンクの飲み方

 

栄養ドリンクにいつ飲めばいいのか決まりはありませんが、私がおすすめするのは1日1本タイプのものは寝る前に飲むことです。体は睡眠中に体力の回復をおこないますが、栄養ドリンクを飲めばその効果を増すことが出来るからです。

私のおすすめは、

  • 1日3本タイプのものなら胃の膨らんだ状態の食後ごと
  • 2本タイプなら朝食後と夕食後か就寝前

がおすすめです。

 

まとめ

 

微熱治りかけに効く栄養ドリンク5選をご紹介しました。

  1. リポビタンノンカフェイン(大正製薬)
  2. ユンケル皇帝液DCF(佐藤製薬)
  3. ゼナジンジャー(大正製薬)
  4. ハイップ内服液(第一三共ヘルスケア)
  5. 新リコリス「ゼンヤク」(全薬工業株式会社)

風邪薬を飲んでいても併用できるノンカフェインタイプのものを選びました。

きちんと休養を取ることで栄養ドリンクの効果も出てくるので、睡眠もしっかりとって風邪を治しましょう。ぜひ参考にしてみてください。


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