微熱を下げる方法!今夜中に治すための10個のポイント!

明日は休めない。微熱を下げる方法は?どうすればいいのか?今回は微熱を下げる方法をどこよりも詳しく知らべてみました!

微熱の目安は「平熱+1度」このビミョーな熱、本格的な症状になる前にここで何とか抑え込みたいですね。

ウイルスとの闘いには熱を上げることも必要と言われても、発熱はやっぱり辛い…ここでしっかりと微熱と向き合う方法を、まとめました。


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微熱をとにかく早く治す方法!

 

微熱解消のための方法、まず押さえてほしいポイントはコレ!

1.身体を温める

身体を温めて、熱を嫌うウイルスを体外に排除できる体制を強化します。温め方4つのポイント

  1. 部屋を暖かくする
  2. 湿度を上げる(最適湿度は40~60%)
  3. 自然に温度が下がる湯たんぽを使う
  4. 首/手首/足首を温める

参考元https://health-to-you.jp/cold/kazegimigenetuzai8795/

「じんわりと温める」がポイント。

大量の汗は体力を使うのでウイルスと闘う力の低下を招きます。

汗が出た時は汗を拭いて、乾いた衣類に着替え、身体を冷やさないようにするのも重要です。汗でぬれたままの衣服は、周りの熱を使って汗を蒸発させます。結果体の熱が奪われ、体温を下げてしまうことにもなります。冷えた身体ではウイルスと闘えません。(体温が1度上がるとウイルスと闘う力が5~6倍に増えると言われています。)

参考元https://artroot.jp/article/201504182

 

2.熱を上げきる

自分の身体をウイルスから守るために熱が上がります。体温が上昇している時は「ゾクゾクとした悪寒」があります。この症状がある間はウイルスとの闘いを最優先させてください。

 

3.熱を冷ますタイミング

熱が上がりきったら次は冷やします

上がりきった熱の時の身体は?

  • 寒気が治まる
  • 手足が温かく感じる

冷やす前に汗を拭いて着替えをするとサッパリします。タオルにくるんだ保冷剤で脇の下や足の付け根を冷やすと効果的です。

 

4.水分補給

汗をかいた時は水分補給が重要です。ウイルスは乾いた環境で活発化するので、水分を摂取すれば粘膜も潤いますね。

微熱対策のおすすめの水分補給は、

  • 常温以上の温度で
  • ノンカフェイン
  • 経口補水液やスポーツドリンク
  • こまめに飲む

身体を冷やすと熱の上昇を妨げます。利尿効果のあるカフェインは水分補給には向きません。

身体に吸収されやすい経口補水液などがおすすめです!一気飲みは胃に負担がかかるので、こまめに摂って下さい。

参考元http://igot-it.com/kaze-suibunhokyu-4716.html

微熱を下げるためにはまず「熱を上げてしまう」ことが重要。ツラい症状ですが身体がウイルスと闘っているのを信じて、乗り切りましょう。

でも同時に行った間違った対策で悪化…などということもよく耳にします。正しい対処方法で悪化させない方法をまとめてみました。

 

間違った対策で悪化させない方法

 

今の症状を悪化させない、症状を重症化させない方法をまとめました。

5.安静を厳守

微熱からこれ以上体調を悪化させないためにはマストな「安静」少しくらいなら平気…このような油断が悪化を招きます。とにかく安静にして下さい。ウイルスと闘う身体を休めて、体力や免疫力の回復第1に過ごしましょう。特に深い睡眠は身体の今弱っている部分を修復してくれますよ。

参考元http://sarakuri.com/kaze-binetu-855

 

6.解熱剤はどうする? 薬の使い方

微熱の時に解熱剤を使って熱を下げるのは危険です。一時的に薬で熱を下げれば、ウイルスと闘う免疫力の力も低下します。

微熱の時には解熱剤は使いません。

解熱剤を使う適切なタイミングはこんな場合↓

  • 体温の目安は38.5度以上
  • 水分や栄養分が口から摂れない
  • 熱の症状がツラくて眠れない

体温の数値だけではなく、全身症状から判断して使うコトをオススメします。

参考元http://微熱.com/kusuri/genetsuzai.html

 

7.布団の使い方

微熱を下げるのは安静が大事。ということは布団をどう調節するかも重要ですね。悪化をしない布団の使い方ポイントは4つ!

  1. 寒気が強い時、掛ける枚数は多めに
  2. 気持ちよく温まる枚数で
  3. こたつで寝るのは厳禁
  4. 乾いたシーツと枕カバー

熱の上がり具合で掛布団の枚数を調節。毛布は掛布団の上に掛けて使うと保温力が上がります。

微熱がある時にこたつで寝るのは悪化を招きます。こたつは下半身が温まるメリットはあります。活動している時はイイのですが、高温の中で眠ると自律神経の体温調節が機能しません。高温状態が続く布団の中で、脱水症状になることも心配。風邪症状の改善にこたつは適しません。

参考元:http://xn--t8juf.net/4142.html

寝ている間に汗をかいた時は、シーツやまくらカバーも交感するとベストです。湿ったままにしておくと、蒸発していく水分で熱が奪われます。せっかく回復に向かっている身体が冷えてしまいますね。衣類を変える時にシーツと枕カバーも交感しましょう。

 

8.微熱がある時の入浴方法は?

熱がある時、入浴はNGと言われましたが、今ではこの症状であれば入浴をしても大丈夫ですよ。

微熱の時に入浴をしていいかどうかの判断は

  1. 悪寒が無い
  2. 熱は37度台

この2つです。

悪寒や高い熱(目安として38度以上)がある時にムリにお風呂に入るのは避けましょう。体力を使う入浴で症状が悪化してしまうこともあります。

気分が悪くなくお風呂に入って汗を流したいと思える時は、身体を温めれば免疫力もあがるので、入浴はメリットあります。

参考:http://hiesho-kaizen.com/cat2/cat4/post-68.html

ウイルス排除をサポートする入浴で微熱に対応できますね。ポイントを押えて入浴して下さい。

入浴の3つのポイント!

  1. 脱衣所・お風呂場を温める
  2. ぬるめ(41度位)のお湯に疲労を感じない時間でゆっくり浸かる
  3. 入浴後は常温以上で水分補給

暖房で温められた部屋から寒い脱衣所へ、そして湯船に入る急激な温度変化は身体に負担です。「脱衣所には暖房、浴槽にシャワーでお湯張り」をするなどで対応しましょう。冷たい飲み物で身体を冷やさないように、水分は常温以上の温度で補給。

入浴前も後も身体を冷やさないように気を付けます。湯冷めをしないうちに布団に入りましょう。

解熱剤を使うより、安静・保温・入浴で微熱は悪化を防ぐコトができます。そして安静にしていてもお腹は空きますね。微熱がある時の食べ物、これも重要です。微熱が下がる食べ物をまとめました。

 

微熱を下げるのに効果的な食べ物とは?

 

9.消化の良い食べ物

ウイルスと闘う体力を最優先させるために、消化に使う体力は極力減らしたいですね。

なので、おすすめは定番ですが、

「お粥」

がおすすめです!

参考元https://selfy.link/919

食べやすく消化も良い優れもの、消化器系統に支障がありません。卵・味噌・ネギ・ニラを足せばビタミンやたんぱく質も補給できますね。

微熱対策の食品の効果は?

  • お粥:炭水化物→エネルギーを補給
  • 卵:たんぱく質→筋肉を作り体温を正常に保つ
  • 味噌:発酵食品→栄養素の吸収力を上げる
  • ネギ:アリシン→殺菌作用
  • ニラ:ビタミンA→粘膜を守る

炭水化物は消化されてエネルギーに変わります。ウイルスと闘う時はたんぱく質の消費も増えます。卵なら手軽に摂れます。大豆からできる発酵食品の味噌は、たんぱく質やミネラルを豊富に含む伝統的食品。風邪と言えば思い浮かぶ野菜はネギですね。アリシンの効果は科学的にも実証済み。ニラはアリシンも含む最強緑黄色野菜。どれも風邪対策には欠かせない食品です。

柔らかなお粥もしっかり噛んでゆっくり食べて下さい。唾液としっかり混ぜれば消化も促されます。唾液を促す梅干しは最強のコラボ、忘れず用意しましょう。

参考元:http://kenkodaiiti.com/binetushokuji-89

 

10.ビタミンAとCを補給

粘膜強化のビタミンA・免疫力UPのビタミンC、微熱がある時はサプリではなく身体の吸収が良い生タイプで摂りたいですね。

私が食事でビタミンAとCを取る時のおすすめは、

  1. みかん
  2. バナナ
  3. ゴールデンキウイ

の3つになります!

冬の果物代表のみかんは両方のビタミンを含む優れもの。ナイフを使わないで食べられるのも助かります。

ナイフを使わない果物、他にはバナナがあります。こちらもビタミンCを含みます。他にはエネルギーに変わりやすい糖質を持っているので、栄養補給にはピッタリ。

微熱があっても食べられる、口当たりが良い果物にキウイがありますね。特にゴールドのキウイは100g中140mgビタミンCを含みます。グリーンは69mgなので、微熱がある時はゴールドをチョイスして下さい。

参考元:http://igot-it.com/kaze-banana-4248.html

 

まとめ

 

微熱を下げる10の方法をまとめてみたいと思います。

  1. 身体を温める
  2. 熱は上げきる
  3. 熱が上がりきったら冷やす
  4. 水分補給
  5. 安静第一
  6. 解熱剤は使わない
  7. 掛け布団の調節
  8. 入浴も大丈夫
  9. 消化の良い食べ物
  10. ビタミンAとCを補給

明日までに少しでも状態を良くしたいですよね!これらのコツを抑えて少しでも体調回復に努めてみてください。

お大事にして下さいね。

 

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