喉のガラガラ効く5つの治し方!風邪で声が枯れた場合!

ガラガラ声1

のどがイガイガするなと思ったら、あっという間に声がガラガラに枯れてしまったなんて経験があるのではないでしょうか。

そうなるともうのどが痛いし、水を飲んだり、物を食べたりするのも辛くて大変ですよね。

声も出ないので仕事や生活だってとても困ります。

少しでも早く治すにはどうすればいいんでしょう?何か効果的な方法があればいいですよね。

そこで今回は、風邪で声がガラガラに枯れたときに効く、5つの治し方をご紹介します。


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風邪で声が枯れる理由とは?

 

のどの痛みは風邪の初期症状によくあるものです。

それは細菌やウィルスが、空気と一緒にのどや鼻から入ってくるためです。

のどがイガイガすると思った時には、もう細菌やウィルスはのどの粘膜に付着して炎症が始まっています。

声がガラガラに枯れてしまっているという事は、炎症がかなりひどくなってしまっていて、のどは赤く腫れているはずです。

その後に熱が出たりしてもっと症状が悪くなることもありますが、のどの痛みや声が枯れるだけですむこともあります。

その場合は大体1週間くらいで治ります。

とはいっても、のどが痛かったり声が枯れているのはとてもつらいものですよね。

そこで早く治る方法を調べてみました。

 


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風邪で声が枯れた時の5つの治し方

 

 

極論でいえば、【のどのガラガラは風邪が治ると治ります】

かぜを引いている間、安静にしているのがまずはおすすめ!

声を出してのどに負担をかけないようにしたり、細菌やウィルスの活動を抑えることが大切です。

※ただし、あまりに黙っていると「声帯萎縮」してしまい、声を出す筋肉が弱って逆に声が出にくくなるので、注意してくださいね。

会話くらいの発声は大丈夫です。

 

逆に、のどに負担の掛かる

  • お酒
  • たばこ
  • 刺激のある辛い食べ物

などは悪化するので控えてくださいね。ただそうは言っても仕事や都合で声をなるべく早く治したいですよね。

 

そんな時は喉の炎症を抑える以下の5つの方法がおすすめです!

  1. 持ち運べる加湿器
  2. のど用スプレーで炎症を鎮める
  3. マスクでのどの乾燥を防ぐ
  4. カテキンでうがいをする
  5. はちみつで喉を潤す

 

1)持ち運べる加湿器

のどが乾燥するとウイルスが活発化して、炎症がひどくなる場合があります。

のどは常に潤った状態にしておくと炎症がひどくなりにくいので、喉のガラガラにも効果があります。

喉の加湿におすすめは「持ち運べる加湿器」です

最近はかなり便利で、ペットボトルさえあればすぐに加湿する事ができます

 

2)のど用スプレーで炎症を鎮める

直接のどにスプレーするので即効性があります。私ものどに痛みがあるときはすぐに使うようにしています。

症状が軽いときはすぐに痛みが治まるし、ひどいときには痛みが軽くなるのでとてもおすすめですよ

 

3)マスクでのどの乾燥を防ぐ

マスクはのどの乾燥を防ぎ保湿するのに有効的です。

細菌やウィルスは乾燥していると活動が活発になるので、のどの乾燥を防ぐことは大切です。

無意識に口呼吸をしていることもあるので、寝る時も出来るだけマスクをつけた方がいいでしょう。

また、加湿器を使って部屋全体の湿度を保つのもおすすめです。

 

4)カテキンでうがいをする

緑茶や紅茶に含まれるカテキンには殺菌消毒の効果があります。

緑茶や紅茶でうがいをすることで、のどに付いた細菌やウィルスを殺菌消毒して洗い流したり、のどを潤し乾燥を防ぐ効果もあります。

うがいをするときは、のどの奥までしっかりと行き渡らせるようにしましょう。

 

5)はちみつで喉を潤す

はちみつには殺菌作用と抗炎症作用があるので、のどの腫れや痛みを抑えてくれます。

はちみつをお湯で溶かして飲んだり、そのままなめたりするだけなので簡単なところもいいですよね。

薬ではないので安心して使える方法です。

 

まとめ

 

風邪で声がガラガラに枯れた時に効く、5つの治し方をご紹介しました。

  1. あまり声を出さずに安静にする
  2. のど用スプレーで炎症を鎮める
  3. マスクでのどの乾燥を防ぐ
  4. カテキンでうがいをする
  5. はちみつのどを潤す

 

のどが腫れて痛い時に唾をのみ込むのもつらいですよね。

声が枯れた時の治し方のキーワードは、のどの安静、保湿、殺菌です。

ご紹介した方法は、身近なものを使ってすぐに出来るものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

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