水泳ダイエットの効果的な方法!体脂肪を落ちる5つのコツ!


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30代になって急についた下腹・・今までは少し運動するか、ちょっと食事我慢すればなくなっていたけど、最近はなくならなくなってきました。どうすればいいのか?今回は暑くなってきたし、水泳ダイエットでお腹周りの引き締めのトレーニングを実践してみようと思います。

「プールダイエット」は腰や膝を壊す事はなく、しっかりと運動ができるのでとても効率がよくダイエットをする事ができます。

今回はプールダイエットでぽっこり下腹を解消するためのコツについてご紹介しますね。

 

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プールダイエットでぽっこり下腹を解消する5つのコツ

まず、ぽっこり下腹の原因としては

  • 皮下脂肪と内臓脂肪が溜まっていること
  • 腹直筋や腹斜筋などのお腹周りの筋肉が弱っていること

があげられます。

まずはこの2点を解消するコツを5つご紹介します。

  1. まずは水中ウォーキング
  2. 長い時間ゆっくり泳ぐ
  3. とにかく身体を動かす インナーマッスル
  4. クロール・背泳ぎにチャレンジ
  5. 有酸素運動と無酸素運動を繰り返す

では、上にあげたコツでどのように下腹をすっきりさせるのかご説明します。

 

水中ウォーキング

水中では水の抵抗があるため、歩くだけで腰回りに負荷をかけることができます。

また、負荷に対抗するため全身の筋肉を使うので、筋肉が活性化し、代謝が上がります!のでその後のダイエットをより効果的にすることができます。

 

長い時間ゆっくり泳ぐ

皮下脂肪と内臓脂肪などの体脂肪を落とすためには長時間かけてカロリーを消費する事が必要です。

泳ぎ方は、自分が一番泳ぎやすいスタイルで、出来れば30分以上泳ぎましょう。

もちろん、休憩をはさみながらですよ。私もせいぜい数分しか泳いでいられなかったので。

 

とにかく身体を動かす

プールでの運動は、水の抵抗があるために普段意識していない「インナーマッスル」を鍛える事ができます。

インナーマッスルは、例えばお腹周りだと内臓や脂肪を抑え込むことができる筋肉なので、鍛える事によってぽっこりお腹の解消につながります。

少しダイナミックに、まあ大げさに手や足を動かして水中で軽く体操してみてください。かなり疲れます。。が効きますよ!

この時注意したいのが、「大きく動かすけど、早くは動かさない」という事です。早く動かすとアウターマッスルが働いてしまうので、インナーマッスルが鍛えられにくいです。

 

クロール・背泳ぎにチャレンジ

脂肪燃焼だけでなく、お腹の筋肉に働きかける時に効果的な泳ぎ方がクロール背泳ぎです。

クロールは、脇腹にある「腹斜筋」を鍛える事ができ、綺麗なボディランをつくります。

背泳ぎは、お腹の正面の筋肉を収縮させるのでぽっこり下腹にダイレクトに効果があります。

ただ背泳ぎは初心者にはハードルが高いです。フォームがきれいに決まらないと無駄な肩とか首が痛くなるので(溺れまいと)難しいと思ったらクロールだけでもいいと思います。

私もまだ背泳ぎは完璧じゃないです。ようやく25mいけるくらいですw

ただ何事もまずはやれるイメージが大事なので、私が参考にさせて頂いた動画をこちらでも紹介しておきますね↓

 

有酸素運動と無酸素運動を繰り返す

有酸素運動と無酸素運動を繰り返す事によって単純にどちらかに取り組むより効率的にダイエットをすることができます。

プールは、水中でからだを動かすだけでカロリーを消費でき、すぐに激しい運動に切り替えることができるので、その日やその時の気分に合わせて変化させましょう。

やり方は簡単です。

  • 有酸素は30秒以上の休憩を置かず、ゆっくりと動き続ける事
  • 無酸素はしっかりと休憩をはさみながら、足上げなど素早い筋トレを水中で行う事

です。

私はクロールでゆっくりと20分ちょっと泳いで、それから10分ほど足を伸ばして大きく上げり、もも上げを交互に激しくしたりしてました。

 


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水泳ダイエットを2~3週間続けた結果・・

 

結果からいえば、夏に3週間、週に3回でまあまあ絞れたかな?という印象です。

もちろん、食事も間食を制限していたのもありますが、体脂肪が25%→19%(調子がいい日^^;)まで改善してました。

腹筋を割るまではあと数%とあるので、もう少し頑張ってみたいと思います。

さまざまなコツをあげてきましたが、プールでの運動の仕方は初心者と経験者で変わってくると思います。初心者が一生懸命慣れない泳ぎ方をしてもお腹の筋肉に効かせることは難しいかもしれません。

また、運動に慣れている人はウォーキングの過程を省いても良いかもしれません。プールは、初心者からベテランまで誰でも運動に取り組む事ができる理想的な場所です。

無理せず、しかし確実に結果を出すためにまずは自分に合ったトレーニング方法を決め、継続的に取り組みましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?それでは振り返ってみましょう。

ぽっこりお腹の原因は脂肪と筋肉の衰えから起こる。

プールでぽっこりお腹を解消するためには

  1. まずは水中ウォーキング
  2. 長い時間ゆっくり泳ぐ
  3. とにかく身体を動かす インナーマッスル
  4. クロール・背泳ぎにチャレンジ
  5. 有酸素運動と無酸素運動を繰り返す

の5つを実行することが効果的

自分にあったトレーニング方法を見つけ、楽しくぽっこりお腹を解消しましょう!

 

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