【細菌性の風邪の治し方】薬以外に効く5つの対策まとめ!

細菌性風邪1

風邪をひいている人の約9割以上はウイルス性の風邪です。では、残りの1割は何が原因の風邪なのでしょう?

…答えは細菌性の風邪です!

ウイルス性に比べ、治りが遅いのが特徴です。

特に1ヶ月以上もの間、風邪の症状が続いている場合は細菌性の風邪の可能性が高いので注意が必要です。

細菌性の風邪の場合は病院に受診すると抗生物質を出されますが、ウイルス性の風邪の場合は抗生物質はまったく効果がないので処方されません。

ウイルス性の風邪にかかったあとに身体の免疫力が低下している時に細菌に二次感染してしまう場合もあります。

今回はそんな細菌性の風邪について、薬をなるべく飲まずに対処出来る方法を調べてご紹介していきたいと思います。

※安易な自己判断で薬などを飲むよりは迷わず最寄りの病院へ受診する事をオススメします。


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細菌性の風邪に効く5つの対策!

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ウイルス性の風邪と細菌性の風邪にも共通点はあります。

どちらも体力の低下しているときや免疫力が低下している時に感染することが多いです。

日常的に風邪を寄せ付けないポイントは“栄養”と“休養”です。

食事も大切ですが今回は風邪をひいてしまった後の対処法をご紹介したいと思います。

  1. 湿度をあげる
  2. 熱が出た場合…全身を温める
  3. 喉が痛む場合…紅茶うがいをする
  4. 無理をせずしっかりと眠る
  5. ツボ療養

 

この5つの対策が効果的な理由

 

1)湿度をあげる

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暖房などで温められた室内は乾燥しやすくなります。

湿度が低いことにより、呼吸器官の粘膜の乾いてしまいタンや鼻水などの分泌物の粘度が上がり排出しにくくなります。

加湿器をつけたり、室内に洗濯物を干すことで室内の湿度を調整しましょう。

身体にいいと言われる湿度は60~70%といわれています。

 

2)熱が出た場合…全身を温める

 

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“風邪の時は体を冷やさないで”とよく言われます。

これは身体が温まることによって、気道の粘膜の分泌を促すことになり、タンや鼻水が排出しやすくなるためです。

足やお腹などを温めるのが良いと言われることもありますが、これはあまり良い事とは言えません。

局所だけ温めると、そこから熱が全身に伝わってしまうので、かえって熱を上げてしまいます。

どうせ温めるなら全身を温めましょう。

室温は高すぎても身体の熱を上げてしまうので、18~20度に保つようにしましょう。

外出時は薄着はさけて、発汗しない程度に身体を保温するようにしましょう。

 

3)喉が痛む場合…紅茶うがいをする

 

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ウイルスは、粘膜の表面にしっかり付着し、短時間のうちに細胞の中まで侵入してしまうので、うがいをしても間に合いません。

ですがうがいには、ホコリや細菌を洗い流す効果、喉に潤いを与える効果がありますので、ある程度は効果が期待できます。

紅茶でうがいをすると、紅茶の成分で殺菌作用が含まれていますので、より効果的と言われています。

ですが、うがいもやりすぎはよくありません。

喉を保護する粘膜や唾液まで排出してしまいますので、1日5~6回位にしておきましょう。

 

4)無理をせずしっかりと眠る

 

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風邪の対処法は安静にすることです。

どうしても休めない仕事などがある場合には、早寝して、たっぷりと睡眠をとるようにしましょう。

また熱がない場合は、湯冷めに注意すれば、入浴してもかまいません。

ただし、熱がある場合には体力を消耗しているので脱水に陥りやすいので、入浴は控えるようにしましょう。

 

5)ツボ療養

 

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手の平にある合谷(ごうこく)というツボと、足にある足三里(あしさんり)というツボを指圧することで、肺機能を高め免疫力が高まり、風邪予防に繋がります。

また、この2つのツボには胃腸を整えたり、エネルギーを身体全体に行き渡らせる効果もありますので、定期的に指圧を行う事をオススメします

 

~合谷~

手の甲を上に向け、指を開いて反らせます。親指の骨と人差し指の骨が交わる部分の手前にあります。

~足三里~

ひざの皿の外側のすぐ下のくぼみから、外くるぶしに向かって手の指の横幅3本分下がったところにあります。

 

まとめ

 

私は風邪をひくと加湿器をつけ、緑茶でうがいして、布団に包まって早めに寝るようにしています。

緑茶にも抗菌作用がありますので、うがいをすると喉がスッキリすると母に教わりました!

風邪菌はのどにいます!のどを清潔にして、しっかり睡眠をとるのが一番ですよ。ぜひ参考にしてみてください。

 

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