咳止めにおすすめのど飴7選!喉がスッとする商品を厳選!

咳止めの飴、コンビニや駅の売店でも色々見かけます。私は感染症のハイシーズンには、バッグの中にマスクとセットで携帯しています。大きな声では言いませんが「のど飴歴」は長い方だと思います。

沢山ののど飴の歴史を見てきた私が選んだおすすめベスト7。迷った時の参考にして下さい!


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咳止めに効く【のど飴】7選!

 

喉のための薬を作っている会社・生活全般をサポートするブランド・コスパなモノまで、多彩な「のど飴」を選びました。

 

1龍角散ののどすっきりあめ(龍角散)

使いすぎた喉の不快感を抑えてくれます。年間を通して販売されている、信頼できる老舗ののど飴ですね。

特徴は3つ!

  1. 19種類の和製ハーブが含まれています
  2. 主成分はカミツレ(カモミール)とカリン
  3. 炎症を抑え、せき止めに効果があります

まずは押さえておきたいのど飴です。

参考元http://an-herb.com/chamomile.html

 

2.はちみつきんかんのど飴(ノーベル製菓)

きんかんのビタミンAとCは粘膜を保護強化の効果を持っているので、風邪予防にも効果が期待できます。

「飴どうぞ」ともらう飴率NO1、広く愛されている証拠です。

この飴の特徴は3つ!

  1. はちみつは炎症を治め、喉を保護
  2. 適度な湿度で痰が切れやすくなる
  3. きんかんは風邪症状の生薬

きんかんなんかは昔おばあちゃんに喉が痛い時に白湯に入れてもらってよく飲んでました。

昔の知恵が現在の技術で簡単に手に入るようになりましたね。

参考元:http://kenkou-tabemono.info/index.php

 

3.はちみつ100%(扇雀飴本舗)

はちみつは、ビタミンB1/B2も豊富。疲労回復と粘膜保護の効果が期待できます。

そのはちみつを飴に凝縮!はちみつの瓶は持ち歩けませんが、今は携帯して持ち運べてかなり便利です。

特徴は3つ!

  1. 原材料は殺菌作用を持つ「はちみつ」だけ
  2. 口内でゆっくり溶かして喉に行き渡ります
  3. 粘膜の炎症を抑え、咳症状を和らげます

はちみつの成分だけで喉の痛みに効かせます!

参考元https://jouhou123.net/archives/599

 

4.温かしょうがのど飴(明治)

味はきんかん、はちみつ、ゆずの3種類。

しょうがは身体を中から温めて、血行を促進します。それにプラスして喉にいい「きんかん」「はちみつ」「ゆず」を組み合わせてあります。効きそうですね。

特徴は4つあります。

  1. きんかんは粘膜保護します
  2. はちみつは殺菌作用があります
  3. ゆずは冬の体調をサポートする果物
  4. ゆずのビタミンCはレモンの3倍、喉の不快感も押さえます

ゆずはお風呂なんかにも冬は入れたりしますが、中々食事では取りませんよね。この飴なら簡単にゆずパワーを手に入れる事ができるので、おすすめです。

参考元http://www.cosme.net/product/product_id/10033712/top

 

5.のど飴(ロッテ)

主成分のカリンにある「ベンズアルデヒド」はポリフェノールの1種。炎症を抑え、咳を鎮める効果があります。

ペパーミントやスターアニス(八角)やタイムなどのハーブ13種が爽快感をプラス。

またカリンは身体を温める・むくみを予防・疲労回復の効果も持っています。粒が大きめなので長時間ゆっくり口の中で溶かせます。

参考元http://kenkou-tabemono.info/index.php

 

6.のど飴柚子&金柑(無印良品)

歴史のある民間薬「羅漢果」も含まれていて、中国では咳を鎮める果物として古くから使われています。

ビタミンC成分の柚子と粘膜を守る金柑の3つが咳に優しく効くのど飴です。

また2つの柑橘類と羅漢果の甘さが癒される味を作っています。羅漢果は整腸作用もあります。

持ち歩きやすいサイズとゴミが出ない所も長所。

この商品は、無印良品で販売されているので、近くの店舗による際はぜひ見つけてみてください。トリプル効果が狙えるおすすめのど飴です。

参考元http://www.cosme.net/product/product_id/10000553/top

 

7.フルーツのど飴(カバヤ食品)

ビジュアルはフルーツキャンディですが、ちゃんとしたのど飴です。

成分のオオバコは「咳止め」に効果がある民間薬で、他にも呼吸器系の不快感を軽減できるユーカリも入っています。

さらに、ビタミンCが豊富なローズヒップのエキスが含まれています。

ビタミンCはウイルスと闘う白血球の活性化を助けるので、風邪予防にも効果が期待できます。

参考元http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000461.html

 

咳や喉の不快な症状を治めてくれる「のど飴」私も頼りにしています。でもその咳・その症状ホントに飴だけで大丈夫? と言う場合もありますね。このような点に注意が必要です。

 

のど飴を使う時の注意点

 

オススメベスト7のど飴は医薬品ではありません。

のど飴には医薬品・指定医薬部外品のものもあります。必ず説明書を読んで、用法容量を守って下さいね。

でものど飴に共通した注意点があります。

のど飴を使う時の注意点3つ!

  1. 短い間になめ続けると唾液不足になる
  2. 糖分の過剰摂取になる
  3. 長引く不調なら受診しましょう!

参考元http://news.livedoor.com/article/detail/10638247/

のど飴の成分が続けて入ってくることで、喉の粘膜に刺激を与えてしまうコトがあります。なめ続けるコトで唾液が出にくくなってしまうことも。

また食品ののど飴の1日の個数に制限はありません。目安として5~6個を時間を空けて舐めて下さいね。

甘くて美味しいのど飴は糖分を含んでいます。食べ過ぎは糖分の摂り過ぎが心配です。

そして1番の注意点は長引く症状です。

熱がある・痰の色が変化する・2週間以上続く場合はすぐにでも内科・呼吸器科を受診して下さい。

参考元https://www.ishamachi.com/?p=2118

 

咳が出る症状をもつ病気は、単に風邪だけではないからです。

咳をしている時は、咳以外の症状にも注意が必要です。プラスの注意症状例を挙げておきますので、長引く咳がある方は、他にこんな症状がないか確認してみてください。

  • 風邪症状:鼻水・熱・頭痛・下痢
  • 気管支炎:熱・痰・倦怠感
  • 肺炎:高熱・悪寒・胸の痛み
  • マイコプラズマ肺炎:発熱・全身倦怠
  • 百日咳:初めはくしゃみや鼻水、その後咳が長引く
  • アレルギー:喉のイガイガ感やかゆみ
  • 結核:微熱・痰が絡む咳・息切れ

 

風邪かなと思って軽く見ているとしつこい咳に発展なんて経験ありますよね。合わせて熱がある時は早めの診察が必要ですね。

微熱でも油断は禁物。マイコプラズマ肺炎やアレルギーそして結核は確実な治療が必要です。感染を広げる前に病院に行きましょう。

 

まとめ

 

ドラッグストアやコンビニで買えるのど飴ベスト7

  1. 龍角散ののどすっきりあめ(龍角散)
  2. はちみつきんかんのど飴(ノーベル製菓)
  3. はちみつ100%(扇雀飴)
  4. 温かしょうがのど飴(明治)
  5. のど飴(ロッテ)
  6. のど飴柚子&金柑(無印良品)
  7. フルーツのど飴(カバヤ食品)

 

のど飴で注意したい3つのポイント!

  1. 飴の舐めすぎは、逆に喉の刺激になってしまう
  2. 糖分の過剰摂取になることも
  3. 咳が続く時は早めに診察を受ける

咳には必ず原因があります。原因の自己判断は症状を長引かせます。早めに受診をして咳を確実に鎮めて下さいね。お大事にして下さい。

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