チアシードの保存方法!水で戻した場合の正しい対処とは?

自宅で気軽にチアシードを楽しみたい、そう思って買ってみたけど保存の仕方がわからない、そんな時どうしたらいいのでしょうか。

チアシードで水で戻したけど、飲み切れなかったな。この後どうやって保存したらいいのか?日常的な食べ物でないからよく分かりませんよね。

出来れば水で戻しても長く保存して、効率的に使っていきたいですよね。

せっかくチアシード生活を始めたなら、この保存方法に躓かずに、長く楽しんで頂きたいです。

今回は、チアシードの正しい保存方法について詳しくお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


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水で戻した後の正しい保存方法

 

チアシードは水で戻すことでプチプチ、ツルツルの不思議なあの食感を出すことができます。そのまま食べてしまうと実は毒も持っているので注意が必要です。

チアシードの保存のために必要なものはこちらです。

水に戻したチアシードの保存のための準備

  • 密閉できる容器
  • チアシード

たったこれだけで簡単に保存できます。

その方法はこちらです。

水に戻したチアシードの保存方法

  • チアシードと水を1:9の割合で密閉容器に入れる
  • 10分ほど待つ
  • 冷蔵庫に入れて保管する

これで保存は完了できます。そもそもチアシードは種ですから乾燥している状態なら1年以上保存可能です。

 

水に戻すと1週間から2週間ほどは大丈夫ですが、あんまり時間が経つとちょっと心配ですよね。私は、普段麦茶などでも自分で作ったら1週間ほどで飲みきるようにしているのでチアシードも1週間くらいで食べきるのがオススメです。

週に一回作り置きの日を作っておくと楽チンですよ。

ですが時間がなくてなかなか作り置きできない、一気に作り置きしてしまいたい、そんな時にはコツを掴んでおくと長持ちさせることができます。

 


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水で戻した後なるべく長い期間保存するコツ

 

チアシードを長期的に保存したいなら気をつけたいコツは、

チアシードの長期保存のコツ

  1. 容器を煮沸消毒しておく
  2. 冷蔵庫の中で保存する
  3. 取り出す時のスプーンは清潔なものを使う

この3つです。

 

まずチアシードを保存しておくための容器はもちろん清潔なものを使いますが、より長持ちさせたいなら事前に煮沸消毒しておきましょう。

瓶は100均で可愛いものが買えますし、ジャムなどの空き瓶でも大丈夫ですよ。

事前にお湯の中で瓶をグツグツ煮ておくだけなので簡単です。

そして当たり前のことですが冷蔵庫での保存が基本です。夏場など水だけでも外においておくと悪くなってしまいますよね。チアシードも同じです。長持ちさせたいなら冷蔵庫へ入れましょう。

 

さらに見落としがちなのがチアシードを使う時です。ちょくちょく使いながら保存するものですがチアシードを出す時には冷蔵庫から外へ保存容器ごと取り出しますよね。

少しなら大丈夫ですが長く放っておくと傷みやすくなります。またあまり出し入れしすぎるのも危険です。

 

さらにチアシードを使う時に取り出すスプーンにも気を配りましょう。

チアシードをすくう時に使うスプーンから細菌が入ることもありますから、面倒でも洗い立てのスプーンを入れるのが長持ちのコツです。

ジャムやバターなどを取り出す時のスプーンって皆さんはどうしていますか。私は面倒臭がりなので、バターならバターナイフごと冷蔵庫へ入れてしまいます。

ですからチアシードも取り出す時用の小さいスプーンを容器の中へ入れておいてもいいかもしれません。要するに他の食品で使ったスプーンを使いまわすなということですね。

長持ちさせたいなら保存する容器にも気をつけましょう。煮沸消毒できるように耐熱型の瓶がおすすめですが、そのほかにもおすすめポイントがあります。

 

保存におすすめの容器はコレ!

もちろんジャムの空き瓶などでも大丈夫なのですが、せっかくならもっと保存にぴったりな容器もあります。どんな容器がいいのかわからない、そんな時気をつけたい容器選びのポイントは、

容器選び3つのポイント!

  1. 密閉性が高いこと
  2. 透明であること
  3. 簡単に開け閉めできること

こちらの3点です。

 

まず一つ目、密閉性が高いことですが、チアシードを保存しておきたいならきちんと密閉できることが大切です。

ガラス瓶の蓋のところにパッキンがついているタイプだと簡単に密閉できるのでおすすめです。見た目もおしゃれで可愛いので私のうちにはいくつかあります。

最近は100均でも簡単に手に入りますよ。チアシードの他にも飴やチョコなどおやつを入れておいてインテリアにしても可愛いんです。

 

そして中の状態がすぐにわかるように透明の容器を使うのもポイントです。悪くなっていても一目でわかりますから安心ですね。

 

最後に簡単に開け閉めできること、これは地味に大切な点です。私は以前、ジャムの瓶をなぜか硬く閉めてしまって開かなくなってしまったことがありました。

10分くらい苦戦して開きましたが、ジャムならともかくチアシードでそんなことをしていたら大変ですよね。

中身は水ですから溢れるかもしれませんし、その間外に出していたらすぐに悪くなってしまいます。ですから、できるだけ簡単に開けられるような瓶にしましょう。

 

ここまでは冷蔵庫でできるだけ長く保存できる方法をご紹介してきました。

ですが実はチアシードはこのほかにも保存する方法があるんです。次はそちらをご紹介します。

 


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冷凍で保存する方法もある?

 

チアシードは基本的に冷蔵保存で1週間ほどで食べきるものですが、冷凍しておくこともできます

夏などにドリンクを冷やして飲みたいときは氷の中にチアシードを入れておいてもひんやりして一石二鳥ですよ。作り方はとっても簡単です。

チアシード氷の作り方

  • チアシードを水に戻す。(チアシード:水 1:9)
  • 水に戻したチアシードを製氷皿に入れる。
  • 冷凍庫で保存。

 

小さな氷にしておけば必要な分だけ取り出して簡単に使えるので便利ですね。

 

生チアシードの保存方法

チアシードは食べる時には水に浸してプルプル状態にしますが、購入する時には種のそのままの状態ですよね。種なのできちんと管理しておけば数年は保存しておくことができます。

生チアシードの保存方法

  • 密封できる容器に入れる
  • 陽の当たらないところに保管する

 

ポイントは湿気らないようにすることです。水分があると種なので発芽することもあります。またカビが生えたり、腐ったりする原因にもなります。

ちなみに発芽したとしても特に毒ではないので食べることも可能です。さらにしばらく放っておくと芽が出て育つこともあるんですよ。

 

まとめ

 

水で戻した状態のチアシードを保存する方法は、

  • 清潔な容器を用意する。
  • 煮沸消毒する。
  • チアシードを1:9の割合で水で戻す。
  • 容器に入れて、密閉しておく。
  • 冷蔵庫に入れる。
  • 1週間ほどで消費する。

冷凍の場合は、もうしばらく長く持ちます。

 

生の状態では、

  • 乾燥した容器を用意する。
  • チアシードを入れる。
  • 乾燥した陽の当たらないところで保管する。

 

チアシードの効果に興味のある方は正しい保存方法を学んで、楽しいチアシードライフをトライしてみましょう。

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